「AKB48」のチーム8に所属する山田菜々美が映画初主演を务めたホラー。実录怪谈集「怪谈実话 杰作选“吊”」に収录されているエピソードを、「コープスパーティー」シリーズの山田雅史监督のメガホンで映画化した。麻间利江が看护师として働く病院に、原因不明の病状に悩む雪子という患者が诊察にやってくる。雪子は近顷、夫に触れられると身体中にじんましんが発症してしまうという。雪子の症状に妖気の存在を感じ取った看护师长の务目は、怨念や嫉妬、恨みなどが原因の病状を除霊のように看护する黒い看护师=通称「黒看(クロカン)」の松友岬を呼び寄せ、雪子を取り巻く妖気を除こうとする。当初は、妖気や黒看といった存在を信じられなかった利江も、雪子の症状が悪化したことで现れた邪悪なモノを目の当たりにし、黒看の存在を受け入れるようになるが、やがてさらなる恐ろしい真実を知ることになる。