レスラーとは别に仕事を持つ社会人を中心に构成され、「无理しない ケガしない 明日も仕事」をモットーに活动している新根室プロレス。2017年、同団体に身长3mの着ぐるみレスラーであるアンドレザ・ジャイアントパンダが登场するとその试合动画がSNSで拡散され人気に。新根室プロレスの知名度も上升していった。しかし2017年、団体の主要メンバーで、アンドレザをプロデュースしたサムソン宫本が难病である平滑筋肉肿に侵される。新根室プロレスは念愿の东京公演を成功させたのちに解散し、宫本は2020年9月にこの世を去った。そして宫本の死から3年、新根室プロレスのメンバーは再び东京のリングに姿を现す。